残しておきたいビデオテープをDVDにダビングしよう!!iPhoneでも楽しめる!!

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家の押入れの奥にあるビデオテープの山

昭和、平成と時代は流れ、
便利さ、手軽さが求められる世の中で、
ビデオテープも軽くて容量のあるDVD、ブルーレイへと移行していきました。

今や、完全に時代遅れのビデオテープ。
恐らく今の子供にビデオ、VHSといっても分からないでしょう。
また、ビデオテープはカビに弱いため、映像がビリビリになってしまうことも多々あります。
一方、DVDはデータで映像・音声を管理しているため半永久的に劣化することはありません。

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性能的にも時代的にもDVDに分があるわけです。
そんなビデオテープ、引っ越しや大掃除で処分しようと思った方も多いはず。
そして実はこれが初めてではないはずです。

今日までビデオテープを処分するかどうかで迷っているのは、
そのビデオテープがあなたにとって思い出の映像だからではないでしょうか。

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家族で行った旅行の映像や自分の運動会の映像。
昔、好きだったテレビ番組・映画など…

そのどれもがその人にとっての大事なものなのです。

でも、大量のビデオテープ。

重いですし、スペースをとります。。。
そして、年数が経つほどに映像の劣化も進みます。

もういいかげん処分に踏み切ろうという方に提案です

この機会にビデオテープをDVDにダビングしてみてはいかがでしょうか。

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業者に頼むこともなく、
このEzCAPをビデオデッキとPCに接続することにより⇒ビデオの映像をPCに保存できます!!
あとはこれをDVDに書き込めば、ビデオテープをDVDに自力でできちゃいます。
もちろん動画として保存されたものをスマホに入れれば、思い出の映像をスマホで楽しめます!!

バックアップをとってしまえば、もう後腐れもなくビデオテープを処分できます!!

DVD化したいビデオが一本や二本なら業者に頼んだ方がいいかもしれませんが、
ビデオが大量にある場合は十分元もとれるかと思いますよ!!

>>>詳しい情報はコチラから!!

ビデオテープを捨てるなら何ゴミ??

ビデオテープは何ゴミか??

これは、住んでる地域によって違うので、自治体に聞いてみましょう。
けっこう普通ゴミとして出せるとこもありますのであんまり悩まずに聞いてみましょう。

さて、何ゴミかまで分かって、さあ捨てようと思ったけど、
中身は見られたくないって方、けっこういると思います。

プライベートの映像などを録画してる場合は、
誰も見ないといえどちょっとそのまま捨てるのは怖いと思います。

その対策として、
単純になにか他の適当な映像を録画上書きしてしまうといいでしょう。

それさえも面倒くさいという方はテープを適当に切ってしまうのがいいでしょう。
まあ、テープを繋ぎ合わせてまで見ようとする人間はそういないと思いますから。

大量にビデオテープがある場合は業者さんに引き取ってもらうのも手です。
ちゃんとした業者さんなら個人情報などを厳重に管理してくれるし処分してくれます。

でも、ホントに大事な映像はもういいやって捨てちゃうのはちょっと待ちましょう。
思い出の映像はいつか見るかもしれないときのためにデジタル化しておくことをおすすめします。

>>>ビデオテープをDVDにするためにはコレがおすすめです!!

思い出の家族の映像はとっておきましょう。
いつか世代を超えて見るときがくると思います。
DVD保存しておけば劣化することもありません!!

 

 

 

 

 

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ビデオテープをDVDにダビングしてくれるサービス

ビデオテープをDVDにダビングしてくれる業者さんがいます。
東京にも大阪にもあるかと思いますので、
大事なビデオがある場合はダビングを頼むのもアリかと思います!!

 

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【ダビングサービスのメリット】

・安全に確実にDVD化してくれる
ビデオテープを送るだけでOK

【ダビングサービスのデメリット】

・DVD化するまで時間がかかる
・テープの種類によってはダビングできない
お金がかかる

という具合です。

 

 

 

一方、ビデオテープをデジタル化するEzCAPを使った場合…

 

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【EzCAPのメリット】

・テープの種類に関係なく再生できれば録画可能
・一本数時間で動画としてPC保存

【EzCAPのデメリット】

・録画、書き込みまで自分で作業しなくてはいけない

といったところです。

 

【どちらがオトクか!?】

ダビングしたい思い出のビデオテープが2、3本の場合…

⇒手を煩わさなくて済むダビングサービスがおすすめ

ダビングしたいビデオがたくさんある…
いろいろな種類の映像を録画したい…

⇒コストパフォーマンスのあるEzCAPがおすすめ

>>>EzCAPの詳しい情報はコチラから!!

ダビングしたいビデオテープが数本なら、
プロの業者さんに任せるのがいいと思います。

自分で動画編集などしたい方やお金がない方はEzCAPという手があります!!

 

 

 

 

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ビデオテープの処分方法

ビデオテープの処分方法は地域によって変わってきます。
一番確実なのは市役所などに問い合わせてみること。

お住まいの地域によっては下手すると普通に可燃ごみとして処分することができたりします。

この場合は、
普通に家庭ごみと一緒に出してOKです。

ただ、最近は個人のプライバシーにうるさい時代です。
テープの中身が見られるのは嫌だという人も多いはず…

拾われて、中身を見る人なんていない…かもしれませんが、
どんな趣味を持ってる人がいるか分かりません。

気になるのであれば、
ビデオテープをドライバーなどであけて、テープを切っちゃいましょう。

そうすれば、再生されることはありません。

でも、処分したいビデオテープが大量にある場合、
それすらも面倒になってしまうかと思います。

そういう方は回収業者に任せましょう。
よく、ポストにチラシが入ってるアレです。

もちろん回収には費用がかかりますが、
大量にビデオテープがある場合は業者さんに任せてしまったほうが手っ取り早いです。

でも費用を安くしすぎると良くない業者も中にはいるので、注意しましょうね。



ビデオテープの処分は最終手段です。
このサイトではビデオテープの活用法を主に書かせていただいています。

現代はなんでもすぐに捨て、買い替えるという図式ができてしまっています。

それはいいことかもしれませんが、
もう少し、道具を生き残らせてあげる道を探すのも大事なのではないでしょうか。

ビデオテープとDVDのメリット、デメリット

ビデオテープは文字通り、
テープに映像、音声が記録されています。

DVDは映像、音声を一つのデータとしてまとめられています。
デートしてまとめられてるので、PCで管理がしやすいのがDVDです。

なので、DVDはメニューとかチャプター分けができるわけなのです。

しかもDVDは映像が半永久的に劣化しません!!

そして、DVDは、
DVDプレイヤーはもちろんのこと…
パソコン、ゲーム機など多くの再生機器にて再生可能です。
※プロテクトが搭載されているものを除く


ここまで来ると、
ビデオテープのメリットってないんでしょうか??

思い出補正。

たしかにあります(笑)

昔、お父さんに録ってもらった運動会の映像など、
大事にしまっておきたいものですね。

これらはDVDにしてしまったほうがいいかもしれません。


でも、ビデオテープのメリットはそれだけではありません。

ビデオというものがDVDに移行する際、
著作権の関係や予算的な関係で、
ビデオからDVDに移行されていない作品がたくさんあります。

そのような作品は現在でもビデオテープでしか見ることが出来ません。

また、これらはオークションなどで高値で取引されてるレア物でもあります。
なので、このサイトではビデオテープ処分に待ったをかけているわけです。

ビデオテープをデジタル化しよう|ビデオテープはカビに弱い??


家に大量にあるビデオテープ。

そのビデオテープ、もしかして押入れに入れてたりしませんか??

何十年振りかに開けたビデオテープのラック。
ビデオテープに白カビが生えているなんてことも…

そうなんです。
ビデオテープってカビに弱いんですよ。

押入れとか、湿気のあるところにずっと置いておくと、
カビが生えて、映像がビリビリになってしまうかも…

そうでなくても単純に考えて、
ビデオテープってテープに映像・音声が記録されるので、
経年劣化があるのは当たり前です。

DVDはデータとして映像・音声が記録されるので、
永久保存というわけにはいかないですが、
半永久的に劣化はしません!!

なので、ビデオテープのデジタル化が流行っているわけなんです。

もちろん、それだけじゃなく、
DVDあるいは動画にしてしまえば、
重くてかさばるビデオテープの山がすっきりになりますよね。

機能的にも見た目でも断然にビデオテープのデジタル化はメリットがあるわけなんです。

EzCAPならビデオテープの映像を録画⇒動画としてPCに取り込んでくれます。

こういうのってめんどくさいって後回しにしちゃうと、
あとで面倒になるので…

やるなら今、やってしまうことをおすすめします!!

ビデオテープを有効活用してみよう!!|ビデオテープの使い道

昔は毎週やってたロードショーをビデオテープに録画していましたが…

そんなビデオテープも今やただのお荷物なのですね…

ありがとう…ビデオテープ…

ということで、
いらなくなったビデオテープを処分するのではなく有効活用してみたいと思います。


・ビデオテープのテープ部分をお掃除用品に!!

ビデオテープのテープ部分。
これを引きずりだして、使えなくなったパンストなどに入れれば…

なんと、シンク汚れを落とすタワシに大変身!!

テープがないビデオテープなら普通にゴミとして出しても、
中身が見れないので怖くありません!!

・ビデオテープのケースは収納に使える!!

ビデオテープに必ずついてくるケース。
ここには録画されているタイトルなどをつけるのが通常なのですが…

ケースだけ余ってるなんてこともあるあるですよね。

このケース、書類などの収納ケースとして、
家の壁やオフィスに使ってる人が割といるみたいです。

最近、こういう収納リサイクルが流行っていますからね。
意外にもビデオテープのケースは大きさ的にも書類などに合ってるみたいですよ??

・ビデオテープも積み重ねれば机になる??
例えば、パソコンのモニターの位置をもっと高くしたいとき。

自分の背丈と上手くあった高さの机を探すのはなかなか難しいと思います。

それくらいならビデオテープを何個か積み重ねて、テープで固定すれば、
いい段差になってくれます。

これ、けっこうバカにできません。

山のようにビデオテープがあれば簡易テーブルを作ることも可能です。
ただし、しっかり固定すること!!

ビデオテープにはお宝が!?オークションに出してみる!!

いらなくなったビデオテープ。

これをオークションに出してたりしてる方もいるはずです。

でも多くの場合は10円でも売れないなんてこともザラです。
そりゃそうです。

今はDVDやブルーレイの時代ですからね。

でも

VHSだけの利点もあるにはあるのです。

DVDが出現する90年代後半から2000年にかけてまで、
時代はVHSだったわけです。
あのころは個人経営のレンタルビデオ屋さんなんてのもありましたしね。

多くの映像作品がVHS化されていたわけですね。

もちろん、VHSからDVDに移植されたものも多くありますが、
著作権などの諸問題で移植されていない作品がたくさんあるのも事実です。

これらの作品はVHSでしか今はもう見ることができません。

ここが狙い目です。
どんなマニアックな映像作品でもそれを探している人は必ずいます。

家にあるビデオテープの山を処分してしまう前に、
一度、ネットでもいいのでチェックしてみましょう。

上手くいけば、利益を得ることもできますし、
ビデオテープの有効活用にもなります。

処分するのはオークションなどに出してからでも遅くはないと思います。